全棟、気密測定🏠
2025年12月15日
こんにちは(^^)
山倉建設-工務、大北です。
気密測定についてつぶやいてみます笑
どんなに腕のいい大工さんがお家を建てても、釘の穴だったり、サッシの隙間だったり、どうしてもスキマができてしまいます。
そのスキマを、気密テープやコーキング、専用部材等で気密処理を行い、専用の機械を使って測定するのが「気密測定」です。
専用の機械はこんな感じです。

気密は「C値」で表されます。
C値=1㎠/m²とは床面積1m²につき1㎠の見えない隙間が家のどこかにあるということです。
40坪のお家でC値が1㎠/m²だった場合、40坪=132m²の家には、132㎠の隙間があるということになります。これはおおよそハガキ1枚分の隙間に相当します💡
一般的な住宅は5㎠/㎡と言われています。
つまり、一般的な住宅では、ハガキ5枚分のスキマがあるということになります💦
最近の住宅は高気密化が進んでいて、C値は1㎠/m²以下であれば、高性能な住宅と言われています。
山倉建設では、このC値(気密)にもこだわっていて、必ず全棟気密測定を2回、専門資格を持ったスタッフが責任をもって自社で行っています。
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中間(構造時)JIS規格検査
完成(竣工時)JIS規格検査
C値は1㎠/m²以下をお約束しています。
そして今回行った気密測定では・・・C値0.5㎠/m²でした!大工さんと現場スタッフに感謝です。

来年4月にI様邸竣工予定です♪
I様邸のご協力により、完成見学会も予定しております。

UA値0.4、C値0.5の住宅を実際に体感しに、みなさまお越しくださいませ✨️
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